セフレは維持費が必須

 無償でのセックスを希望して、セックスフレンドをつくる人も少なくありません。しかし相手がセックスフレンドであっても、セックスには出費が必須です。

 まず、ホテル代。一方が独身であれば自宅を提供することで出費を避けられますが、プライバシーが犠牲になります。また窃盗事件なども珍しくなく、何かしらのトラブルは付きものであると覚悟しましょう。

 次に、交通費。同じ町内に暮らしていない限り、電車代なりガソリン代なりが積み重なります。既婚者同士が関係を持つ場合は、人目を避けるため必然的に遠出をするため高額になりがちです。

 セックスフレンドは恋人と違い“ご機嫌取り”は不要とされますが、相手によっては食事やプレゼントをせびられることもあります。金銭面で矜持を保ちたい場合は、ホテル代や交通費に加えこれらも覚悟しましょう。

 つまるところ、セックスフレンドは0円でセックスが出来る“便利な相手”ではなく、相応の維持費が掛かる“交流相手”なのです。おまけに、関係を得るためにはメッセージ交換をはじめ何かしらの努力が求められます。

 月に一度程度セックス出来ればいいと考えるなら、風俗を利用したほうが金銭・時間の両面で安上がりです。自分に必要なものは本当にセックスフレンドなのか、今一度考察することをおすすめします。